TODA E.N.T. CLINIC
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ご相談・お問合せ TEL:048-441-8733

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アレルギー科

外から異物が入ると、排除しようとする免疫反応が備わっています。アレルギーとは、この免疫反応が過剰に起こった状態です。異物はアレルゲンと呼ばれます。
アレルゲンからの回避や薬物治療が主な治療法となります。当院では最新の舌下免疫療法、レーザー治療などを取り入れて、様々なニーズに応えてまいります。

アレルギーでおこる疾患

  • 花粉症・通年性アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 喘息

近年はアレルギーの治療に大きな変革がおこっています。耳鼻咽喉科領域ではスギ花粉やダニの根治的な治療である舌下免疫療法が始まりました。皮膚科、内科領域ではステロイドの軟膏や吸入薬があらためて見直されています。

また、食物アレルギーでは経口免疫療法という「食べて治す」という考え方がでてきました
(専門医の指導の下で行われます。ご自身の判断で行っては絶対にいけません)
当院ではこれからも最新の医療に取り組んでまいります。
尚、アトピー性皮膚炎、重度の喘息、未就学児の食物アレルギーでは、専門医のいる施設をご紹介しております。

20分でわかるアレルギー検査

アレルゲンには季節毎に現れるものと、1年間を通じて現れるものがあります。
アレルゲンごとに対策が異なりますので、何が原因で症状が起こるのかを知ることは大切です。

この検査はアレルゲンとなる代表的な8項目が当日20分で判明するので、忙しくて再診が難しいビジネスマンに向いています。
指先から少量の採血で済むことから、採血が苦手な小さなお子さんにもお勧めします。

測定できるアレルゲンは、ハウスダスト系(ヤケヒョウヒダニ・ゴキブリ・イヌ・ネコ)、花粉系(スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ)の8項目です。検査は2歳児から行うことができ、こども医療費受給資格者証が使用できます。

≫ 20分でわかる花粉症検査

39種類のアレルゲンがわかる検査

構成するアレルゲン項目には、アレルギー性鼻炎の原因物質として認知度が高まりつつある屋内アレルゲンの昆虫(蛾・ゴキブリ)や、患者さまが増加傾向にあるOAS(口腔アレルギー症候群)の代表的な食物であるキウイや林檎、さらにアレルゲンとして判別しにくい鯖や胡麻などの食物アレルギーのアレルゲンにも対応しています。
2016年4月よりバナナ、豚肉、オオアワガエリの3項目が追加され、合計39項目が1回の採血で測定できるようになりました。

Viewアレルギー39で調べられるアレルゲン
食餌性

卵白、オボムコイド、ミルク、小麦、ピーナッツ、大豆、ソバ、ゴマ、米、エビ、カニ、キウイ、リンゴ、バナナ、マグロ、サケ、サバ、牛肉、鶏肉、豚肉

吸入系

ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、ネコ皮屑、ガ、ゴキブリ、スギ、ヒノキ、ハンノキ(属)、シラカンバ(属)、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、アルテルナリア、アスペルギルス、カンジダ、マラセチア(属)、オオアワガエリ

その他

ラテックス(ゴム)

花粉症・通年性アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎の患者さんが近年増加しています。春のスギ花粉によるアレルギー性鼻炎を「花粉症」と呼んで分けていますが、春には、ハンノキ、ヒノキ、シラカンバ、夏にはカモガヤ(イネ科の雑草)、秋にはブタクサ、ヨモギ(キク科の雑草)の花粉が飛散しています。

ハウスダスト(ダニ、カビ、ペットのフケ)などは、通年性のアレルギーを引き起こします。平成30年はスギ花粉の大量飛散が予測されています。例年以上に症状が強く出たり、新たに花粉症を発症する方も多いと思います。十分に対策してください。

鼻アレルギー診療ガイドラインによる治療

重症度に応じたお薬を使うようにガイドラインで定められています。中等度以上では、複数の内服やステロイド点鼻を組み合わせて効果を高めるように推奨されています。

お薬の効き具合や眠気などの副作用には、個人差があることがわかってきました。患者さんの体質に合った処方をするように心がけています。

ジェネリック医薬品による費用の軽減にも努めてまいります。
眠気が少ない内服が発売されましたので、学生や車を運転される方にお勧めしています。
また、小さなお子さんや妊娠中や授乳中の方にも使用できるお薬もありますので、お気軽にご相談ください。

舌下免疫療法

アレルギー性鼻炎の根本的な治療法は、アレルギー体質を治す減感作療法です。
舌下免疫療法はこの治療法のひとつです。

スギ花粉症でお困りの方へ 舌下免疫療法

レーザー治療

お薬でも症状が改善しない方や、眠気の副作用でお薬を飲みたくない方がおられます。このような方にレーザー治療をお勧めしています。

特に鼻づまりに効果があります。ただし鼻症状が出ている時にレーザーをあてると、かえってひどくなる場合があります。

花粉症の方は、2~4月以外の時期に治療を受けて頂きます。
ハウスダストの方は、通年症状があるため、治療はいつの時期でも行っています。

≫ レーザー治療

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